ジャンプ★感想

ジャンプで掲載されたスケット・ダンスの感想を述べています。(ネタバレ注意です)

スケットダンス ジャンプ34号の感想

スケット・ダンス34号の感想です。

てかその前に・・・こほん。お久しぶりです。

受験のためにブログ休止を発表してから一年以上ぶりにこのブログ更新ということでね。

あ、無事に志望する学校には受かりました。キラーン。

ブログの使い方もあんまり覚えてないんですけど大好きなスケダンのために頑張ります。

てことで感想。

             ーネタバレ注意ー

第195話 お助け組懐旧談

スケット団の部室にてボッスンとヒメコの言い争いのシーンからですね。

言い争っている内容はというと・・・「バウムクーヘンを誰が食べたか?」で争ってます。

うん。バウムクーヘン美味しいよね。真ん中の穴がなければいっぱい食べれるのにって毎回思いますwww

言い争っているうちにボッスンとヒメコは「絶交だ!」なんて言う始末。

その時!部室のロッカーからあのバイザーの理事長が「けんかするでない!」と登場。

理事長死にそうになってるしwwwいい年なんだからバイザーもとって隠居生活した方が良いってwww今の理事長も好きだけどスケット団を廃部に追い込もうとした時の理事長と違いすぎてwww

スケット団の仲の悪さに呆れた理事長は理事長が高校時代にやっていたお助け組の話を始めます。思い出と書かれたアルバムを広げる理事長。理事長の出生の写真から見せ始めます。

赤ちゃんの時からバイザーつけてるしwww

理事長生まれたのは1935年らしい。てことは今の年齢は・・・76歳・・・。定年退職しろよwww

お助け組の活動はスケット団と同じで柏木さんの落とした万年筆探し、校長の孫であるススムと遊んだりなど。そして「某国の侵略を三人で防いだり」

某国の侵略を防いだときの写真がすごい。国会議事堂らしきものをバックに副部長の梅子がバッドを振り回し、メカニックに秀一はゴツイロボットに乗ってミサイル打ってるしwww

理事長は身構えてるだけなの?身構えてるだけだwww

まじせ侵略は防いだらしいんですけどねwww本当に。

どうやら理事長は梅子が好きだったらしい。卒業の前に恋文を書いて渡したんだけど「サイク(理事長)正直近すぎてそんな風にはみれないよ ゴメンね」

リアルに断られるというwwwお助け組の設定はスケット団と似てるけど部長と副部長の関係が少し違うのか。ふんふんwww

スケット団の部室を去った理事長は校門の前でゴツイ車で待っている奥さんの元へ。この奥さんというのがなんと梅子。秀一とススムとこれから四人で会食するらしい。

理事長の梅子への恋は叶ったんだ!!じゃあきっとボッスンとヒメコも・・・。ぐふんwww

てか梅子さんが乗ってきたゴツイ車は秀一が作ったものらしい。名前が「SHUITHI27号」だからwwwちなみに侵略を防いだ時に秀一が乗っていたのが「SHUITHI1号」www

思ったより作ってる作品数は少ない。高校時代から50年以上経ってるから1000号はいってると思ってたww作品の出来は素晴らしいけどwww

結局、バウムクーヘンを食べたのはスイッチだったという。

てっきり理事長だと思ってた。

理事長が車に乗って去る時に言った「青春時代の友は一生の宝」っていい言葉。

果たしておれは青春しているのだろうかという所に疑問を持ったけどwww

今回の話の感想はこれにて終了!!

久しぶりに感想書いたからグテグテな文章になってしまいすいません。

ジャンプの感想だけでも書いていければと思うのですが夏休みなのに忙しいという。

青春時代の友を作らねば!!www

見ていただきありがとうございました!!

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スケット・ダンス ジャンプ7号の感想

週刊少年ジャンプ7号のスケットダンスの感想です。

その前に・・・この頃全然更新しなくてスイマセン。

忙しいというか・・・スケットダンスへの熱意はまったく変わっていないんですけど。というより今回の話でもっとスケットダンスを好きになった。

さて今回の話の話題に行きましょうか。

     

         (ネタバレ注意です)

   

       Masked Love

今回のスケットダンスはCカラー!!

スケット団の3人が大人っぽい服装で身を包んでいます。

そして今回の話は・・・もうキュン死させるつもりか!!て話でした。

周りからはあっくんと呼ばれている超が付くほどのイケメン(ヤバ沢さんがバス、バスするほどの)がスケット団に恋の相談にやって来ます。

あっくんは本当に神が付くほどのイケメンですね。キラキラトーンがブワ~ですから。

篠原先生は可愛い女性を描くのも得意でイケメンな男性を描くのも得意なので、もう神ですね。

あっくん相談というのは大人の恋の相談ではなく顔からは想像も出来ない思春期特有の恋丸出しの相談でした。

どうやらあっくんは同じ部活の子に密かに想いを寄せているそうです。

しかし、あっくんの部活は顔を隠して行う部活だというのです。

ボッスンとヒメコの想像が笑えた。ちなみにスイッチは不在です。

発想力が豊かな2人の想像劇場ですね。

それより、ちょくちょくヒメコの話に登場すろA組の中谷さんってどなた?

そのうち登場するのかな?

そんなこんなで実はあっくんはクイズ研究部のエニグマン(大門明敏だったということが判明。

もちろん恋のお相手は助手のクエッチョン

そしてなんとあっくんは仮面を付けている時とつけていない時と付けていない時とでは性格が変わってしまうんだそうです。

あっくんはクエッチョンが仮面をかけている状態の自分を慕ってくれてはいるが、果たして素の自分を受け止めてくれるかが心配で告白するか迷ってしまっているそうです。

仮面装着→陽気な司会者キャラに。

仮面なし→小心者に。

こんな感じで性格は変化するそうです。

あっくんの迷っている姿にボッスンは気合の一言。

「この腐れビビリドN野郎ォーーーーー!!」

S(サド)

M(マゾ)

N(ナゾ)

世の中にはこの3種類の人間がいるそうですよ。

あっくんとクエッチョンはNだそうですよ。どうでもいいか。

ボッスンの言葉に勇気付けられたあっくんは仮面を付けた状態のクエッチョンに告白しに行きます。

一通りあっくんから告白の言葉を言われたクエッチョンは仮面を外します。

クエッチョンの素顔は・・・すごく可愛い女の子でした。

しかし。なんとクエッチョンも仮面を外すと性格が変化してしまうそうです。

仮面装着→エニグマンを慕う従順な性格

仮面なし→ヤンキーな性格

ヤンキーな性格になったクエッチョンはあっくんにひどい言葉で告白を断り去っていくのでした。

あっくん沈没・・・。

         ━終わり━

あっくんは可愛そう過ぎる。

でもあっくんは相当なイケメンなのでお相手はイッパイいるはずだよ。

でもあっくんはクエッチョンが一番好きだからね。

というよりスケットダンスの中での恋愛って絶対に成就しない気が・・・。

今回の2人は是非結ばれて欲しかったかな。

あっくんの再登場を本気で希望します!!

あとA組の中谷さんの登場も・・・。

掲載順位

22作品中13番目 (あくまで目安です)

打ち切りの心配はまったくないね。

作者コメント

おかげさまでドラマCD大好評につき第2弾決定です!

イラスト頑張ります!

よろしくおします<健太>

予約するかお金と論争中です。

でも欲しい!!

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スケット・ダンス ジャンプ5・6号のの感想

週刊少年ジャンプ5・6号のスケットダンスの感想です。

合併号ということで2週間に1回のペースでしかジャンプが発売されなかったんですよね。

今回のジャンプをどれだけ待ち望んだか・・・。

ということで感想を書き始めますか!

          (ネタバレ注意です)

   第120話 ストップ!ジュバンニ

いきなりのスイッチからのクイズです!!

「何でもできる全知全能の神様が居たとします。さて、その神様は<誰にも持ち上げられない重たい石>を作り出す事ができるでしょうか?」

この問いに対してボッスンとヒメコはギブアップ。

さすがのボッスンもこの問題は解けないか。オレも解けないけど。

というより答えがないんだね。

「パラドックス」という現象で解けません。どうしても矛盾が生じるんだね。

ちなみに「パラドックス」というのは漢字で書くと「逆説」

実は学校で勉強したんです。

「パラドックス」の意味は・・・

一見真理ではないように見えながら、よくよく考えると真理にかなっている説。

・・・分かりませーん!!もうスルーで。

まぁそんなこんなでいつのまにかクイズの話題ではなくなり(「パラドックス」は後の伏線)ボッスンが力持ちなんだぞということでヒメコを持ち上げようとします。

ボッスンがヒメコの太ももをつかんで持ち上げようとしてる・・・。

このせいでヒメコからはデリカシーなし罪で逮捕されろ!!」とまで言われちゃいます。

本当にボッスンはデリカシーがないというか鈍い男の子なのかね~?

そんな時、スイッチが「ジュバンニ」という力士型のスーツで着ると10倍のパワーが出るという発明品を取り出します。

自分の体を使わなくても「ジュバンニ」に頼れば勝手に動けると。

なぜに「ジュバンニ」という名前なのだろうか?

そしてこのスーツの実験台としてボッスンが着ることに。

このスーツは有能なことにボッスンの声に反応して動くことが出来るんです。ボッスンが「装着」といえば自動で装着的な感じです。

逆に言えばボッスンの声だけでしか動かないということかな。

ボッスンは「ジュバンニ」に「歩け」と命令。

・・・「ジュバンニ」は壁を避けずに永遠に壁に向かってボッスンが壁と同化しちゃうほど歩く。

なんとかボッスンの「とめて~」という言葉で止まりましたが。

このような光景をこち亀でも見たことがあるんですよ。両さんがパワースーツを着る話みたいな。

両さんは壁を何枚もぶっ飛ばしてましたが。

次にペットボトルに入っているコーラを飲ませるように「ジュバンニ」に命令。

・・飲みながらは命令は出せないのでペットボトルのコーラを全部飲み干すまで飲まされることになりボッスンは窒息寸前。

スイッチの説明では「ジュバンニ」は学習が足りない為に高度な動きができないそうです。

なのでボッスンは「ジュバンニ」の学習を開始。もうボッスンは「ジュバンニ」の父的存在な感じですよね。

3時間程の特訓を終えた「ジュバンニ」は少しの感情が芽生えるほど進化しました。

そしてこの芽生えた自我によってボッスンが言ってしまった「一度言った命令は忠実に責任持って必ずやり遂げる」という言葉により「ジュバンニ」に言った命令は二度とキャンセルできないことに後から気付きます。

すっかり力に自信がついたボッスンはヒーローとして命を懸けて戦おうかなと言い出します。

これに対してヒメコはボッスンが命なんか懸けられないと反発。

ボッスンは最終的に「いつだって死んでやるよ!!!」と言ってしまいます。

ボッスンが死んだら読者が悲しむよ!!次は椿が主人公の「生徒会執行部だ!」が始まっちゃうよ!!まぁ椿が主人公は大歓迎だけど・・・。

その言葉を聞いた「ジュバンニ」は屋上へと走りだします。

屋上からダイブしてバーン計画発動です。

ボッスンが「止まれ!」と言っても「ジュバンニ」は命令を自我によって無視。

屋上から飛び降りようとした時、ボッスンが「オレの命令を聞くな!!!」と「ジュバンニ」に指示します。

この言葉によって「パラドックス」が起こり「ジュバンニ」はお亡くなりに・・・。

命令を聞いても聞かなくても命令違反になってしまい「ジュバンニ」は結論が出せなくなっってショートしてしまったみたいです。

一件落着したボッスンは「ジュバンニ」を脱ぐことに。

しかしエラーを起こして故障した「ジュバンニ」は「脱衣」という言葉に反応しなくなり3日間の間脱げないことに・・・。

          ━終わり━

今回の話はジュバンニさんの育成日記的な話でした。そうなのか!!

相変わらずスイッチの発明品は波乱を起こしますね。

次を期待してるよ!

掲載順位

22作品中15番目(あくまで目安です)

順位の安定感バッチリ!!

作者コメント

おめでとうございます。今年も頑張ります。⑪巻発売中ですのでどうぞヨロシク!<健太>

最初、何に対してのおめでとうだか分かりませんでしたが明けましておめでとうのおめでとうなんだよね。

文字制限で入りきらなかったんですよね。

⑪巻はゲットしました!!⑫巻を楽しみに待ってます♪

次回情報

次回はドラマCD第2弾決定記念Cカラー!!

巻頭カラーも待っています♪

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スケット・ダンス ジャンプ3・4号の感想

週刊少年ジャンプ3・4号の感想です。

     (ネタバレ注意です)

   

       第119話 椿と雛菊━④

第116話 椿と雛菊━①

第117話 椿と雛菊━②

第118話 椿と雛菊━③

藪田の元へ恐い顔つきで近寄っていく椿。

そして・・・「覚悟はいいか 愚か者」と言う椿。

藪田は椿が自分の手下にボコボコにされている&一発しか殴ってこない為、楽勝で勝てると確信。

藪田は椿の傷ついた体を笑います。

「鏡で自分の面見てみろよ!」

藪田!お前が自分の顔見て来い!

椿はどんなに傷ついても素晴らしい顔立ちなんだよ!

藪田は自分の倒れている部下を侮辱した後、椿の顔を・・・ガン!!

しかし椿は倒れない。

「何発で終わりだと?」という椿の言葉にキレた藪田は椿の胸・頭を殴ります。

このシーンは見ていて辛かったです。

藪田に何発殴られても倒れない椿。

「もう終わりか?」と言って怒りの笑いをみせる椿。

椿は息を切らせながらもボッスンの「行け椿」という言葉で反撃を開始する。

そして遂に!!

「ツバキエクスプロージョン」

ちなみに「ツバキエクスプロージョン」って言うのは椿の必殺技です。(第74話参照)

椿の一発は藪田をぎゅるるるる・・・(笑)と高速回転させながら吹っ飛ぶ程のものでした。

この一撃で藪田は完全に気絶。

きっとこの一発には椿の色々な思いが込められていたんだろうな。

「二度と開盟の生徒に手を出すな 愚か者

愚か者って良い言葉だよね。藪田の愚か者!!

椿とスケット団のメンバーが帰る途中、もしやと思って駆けつけたデージーと遭遇。

デージーは自分のせいで椿が傷ついたとショックを受ける。

しかし椿は「仲間を傷つけたヤツを許せなかった!」と言います。

この言葉にデージーは安心した様子。

間に入ってきたボッスンに得意の目潰しをくらわせる程です(笑)

生徒会の部屋のシーン。

椿は体の怪我を「野良犬に噛まれたんです」と言って誤魔化します。

そんな中、デージーは椿に開かないチョコレートの瓶のフタを開けてくれるように依頼。

その依頼に対して椿は「お安い御用だ」と言って応じます。

デージーが椿にフタを開けてもらおうとしたことに生徒会のメンバーは少しビックリ。

開けて貰った瓶の中に入っていたゴヂバのチョコレートをデージーは生徒会のメンバーに1つずつあげます。

しかし椿にはチョコレートを「ビンのフタを開けてくれた」と言ってお礼として2つあげます。

そんな普通な日常を送る生徒会なのでした。

              ━終わり━

椿&雛菊 編が完結しましたね。

仲間の友情が伝わってきた話だったと思います。

そして椿への好感度がアップした話でした。

4コマ漫画

今回は「年末年始スペシャル4コマ漫画詰め合わせ!!」という企画で週刊少年ジャンプで連載中の漫画が「クリスマスの過ごし方」というテーマの4コマ漫画が掲載されていました。

他にもジャンプキャラに聞いた「お年玉をもらえるとしたら何が欲しい?」という問いにスケットダンスではボッスンが答えています。

各内容

~4コマ漫画~

1コマ目・・・ボッスンがヒメコにいじめられている

2コマ目・・・ヒメコがボッスンをいじめたことを後悔してサンタのコスプレ

       でボッスンに会いに行く。スイッチはトナカイ役。

3コマ目・・・寝ているボッスンの元へ到着。

       壁にボッスンが欲しい物を書いた紙を発見。

4コマ目・・・紙には「カリスマ性」と・・・。

ボッスンーーー!!

カリスマ性って・・・(笑) ボッスンらしいけど。

~お年玉に欲しい物~

ボッスンのお年玉に欲しい物・・・カリスマ性

ゴメンよ。ボッスン。

残念だけどカリスマ性はあげられないんだ。

掲載順位

21作品中6番目

けっこう順位が上がったり下がったりしてますね。

作者コメント

今年も無事に終える事ができました。

来年も頑張りますので応援よろしくです。<健太>

はい!!一生懸命応援します!!

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スケットダンス ジャンプ2号の感想

週刊少年ジャンプ2号のスケットダンスの感想です。

      (ネタバレ注意です)

    ◆第118話 椿と雛菊━③

第116話 椿と雛菊

第117話 椿と雛菊━②

遂に椿が一発だけの殴り込みに!!

相変わらず藪田の笑い方は「んっくっく」

「かっかっかっか」という生徒会長笑いに変更しろ!!って言ったのに(笑)

殴り込みに来た椿に薮田が言った一言。

「何だ おめーあの女の男か」

この問いに対して椿は・・・・・・

「そうではない が 仲間だ」

うん。良い言葉だと思うよ。

「そうだ 浅雛の男だ!!」とは言わないよね・・・。

言わなくていいよ!むしろ言わないで欲しいかもしれないのかもしれない・・・。

薮田は椿に謝ります。

「ごめーんちゃい」

可愛いーーーーー!!って言わないから!!

どうせなら・・・「それ却下デースにすれば?

あ、でも謝ってることにならないか。

気持ちがおさまらない椿は「しかしボクは貴様を殴る!」と言ってバトルスタート!!

しかし卑怯な薮田は自分の手下(約40名)に手出しはするなとは言ってはいるが手出しOKだよ★的な雰囲気。

薮田がデージーから奪った人形にキスと同時に椿は薮田の元に走る!

さすがの椿も約40名が相手では敵わずボコボコに。

椿の顔が傷ついていく・・・(泣)

せっかくの神のような顔立ちが・・・。

顔を殴るんなら薮田の顔を殴って欲しい!!

完全にピンチな椿の元にパチンコの玉(ゴム弾)と共に・・・

助っ人戦隊キュウエンジャー見参!!!

もちろんスケット団の3人です。

みんな変装してます。

ボッスン

変装道具・・・透明人間の話で使用した鹿の被り物

武器・・・パチンコ

ヒメコ

変装道具・・・布をマスクのようにして口を覆う

武器・・・スティック

スイッチ

変装道具・・・アフロ&黒いサングラス

武器・・・元気出してバズーカ×3

その他・・・パソコン

ボッスン>スイッチ>ヒメコ の順で顔をバレないようにしてるような。

ボッスンに至っては顔が見えないし。

地面への着地に失敗したキュウエンジャー(ヒメコだけ着地成功)は砂埃を掃い、いざ参戦!!

もちろん椿はスケット団ってことは分かってます。

「どういうつもりだ藤崎」と言ってきた椿に対してボッスンは私の名はスガ鹿男と言います。

ネーミングセンスが・・・。地デ○カとかはどうですか?

ボッスンも椿のことを「マツゲボーイ」って言います(笑)

キュウエンジャーの3人は雑魚は片付け薮田への道を開けると言って戦闘開始!!

「鹿隊長 今日は暴れてもよかったんよね」と言うヒメコの問いに対してボッスンは「存分におやりなさいと言います。

ヒメコは完全モードに!!

久しぶりにヒメコの本気が見れてスカッとしました。

そしてスイッチも元気だしてバズーカを武器に戦いに・・・。

元気出してバズーカの中に捕獲用の網が入っていて、その網で雑魚共を捕獲!的な。

それより元気出してバスーカをスイッチは普通に手で撃ってるけど平気なのかな。

確か普通に撃つと作用反作用の法則で肩が脱臼するような・・・。

きっと改良してるから平気なんだよね。

ボッスンは地味にパチンコでゴム弾をあ当てて戦ってます。

主役なのに一番戦い方が地味なような・・・。

この3人(ほとんどヒメコ)により雑魚共は片付いてしまいます。

そして遂に椿が薮田の元へ・・・。

完全に薮田はビビッてます。

椿は「さすがに傷がいたむな 二発にしようかと言って・・・。

何発でもOKだよって感じです。

いよいよ来週でクライマックスかな?

薮田は終わりですね・・・・。

掲載順位

21作品中16番目

(あくまで目安です)

大丈夫・・・大丈夫!!

作者コメント

使いやすい画材を追い求めてるうちに、シャープペンオタクになってきました。<健太>

オレはスケットダンスを追い求めていたらスケットダンスオタクに・・・。

お知らせ

最新JC⑪・⑫巻2ヶ月連続刊行!!

⑪巻の表紙は椿!!

椿が表紙・・・。

椿ファンの方は必見です!

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スケット・ダンス ジャンプ1号の感想

週刊少年ジャンプ1号のスケットダンスの感想です。

     (ネタバレ注意です)

  第117話 椿と雛菊ー②

前回の話の続きです。

ちなみに今回のスケットダンスはセンターカラーでした。

水彩画でボッスン・ヒメコ・スイッチ・椿・安形・ロマン・チュウさんが描かれています。

個性を色で表したそうです。

椿は顔(目・口・髪・耳など)全部がオレンジ色です。

ヒメコの髪も金髪じゃなくてピンク色です。

スイッチは青。知性派って感じかな。

チュウさんの髪が白髪になってる・・・。

研究で苦労してるんだね(笑)

肝心な話の内容です。

佐伯さん(デージーの友達)が椿にデージーのこと話します。

佐伯さんの「椿くんてデリカシーのある人よね!?」という問いに対して椿は「デ・・・デリカシー?」と言い戸惑いながら「もちろんだ!!」の一言。

椿は双子であるボッスンのデリカシーのなさが自分にもあるんじゃないかと思って戸惑っちゃったんだよね。

椿・・・やっぱり真面目キャラは崩壊したね。

真面目ボケキャラ?になっちゃいましたね。

でも今の椿の方が気に入ってます。

佐伯さん・・・ナイス質問!!

藪田!!!!!

完全に嫌われキャラです。

「平和な開盟はオレ達の遊び場になっちまうぜ んっくっく んあっはっはっはっ」って。

笑い方は「かっっかっかっかっ」という生徒会長笑いに変更しろ!!

個人情報・・・渡さない!!

「キスよりいい事してやるよ」・・・(怒)

何する気だい?

首に巻いてるマフラーをグイグイってやっちゃうぞ!!

ナックルパンチ炸裂しちゃうよ。

生徒会に行った椿はデージーに事件のことを質問します。

「キ・・・キスをされたというのは本当か?」

はいーーーーー!!!

この・・・がいい感じだと思います!!

この質問に対してデージーは「椿くんはデリカシーがないな」・・・。

やっぱり双子って似てるんだね。

「キミを傷つけたその藪田という男をボクはブン殴ってやる!!」

椿、カッコイイよ。成長したなって感じました。

スケット団もいいけど生徒会に入りたくなったよ。

腹の虫がおさまらない椿はボッスンのいるスケット団の部室を訪問。

珍しく部室を訪れた椿に対してボッスンは「ぺロキャンでも降んじゃねーか?」

もし降ったら嘔吐の嵐だよ・・・。

そして椿はボッスンに仮の話として意見を求めます。

ボッスンの答えは「一発ブン殴る」

椿も同じことを考えていたそうです。双子だもん。

藪田の元へ一発ブン殴りに行こうとする椿にボッスンは「助太刀っすか?」

これに対して椿は「いや いい 一人で行く」と言います。

双子っていいなって思ったシーンです。

結局、椿は藪田を一発だけ殴りに1人で行きます。

不良達の言葉の中に「こいつ あの女の彼氏かよ!」って言葉が。

うん。いいと思う。(スイマセン!!

でも違うから!!!!

椿・・・勝てるのかな。

きっとスケット団と生徒会のメンバーが応援に来てくれるよ。

掲載順位

21作品中9番目

(あくまで目安です)

良い感じ!!

作者コメント

ベストエピソード人気投票に多数のご応募ありがとうございました!

詳しい結果を見てみると面白いです。<健太>

オレも投票しました。

あんまり人気のない話ばっかりに投票しちゃってましたが・・・(泣)

マイ・ベスト・エピソード結果発表の記事はコチラから。

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スケットダンス ジャンプ53号の感想

週刊少年ジャンプ53号のスケットダンスの感想です。

     (ネタバレ注意です)

   

    第116話 椿と雛菊

いきなりデージーが館川高校(タチ高)の不良にからまれてました。

そこにボッスンが登場して助けてあげたんですけどね。

デージーがタチ高の生徒に向かって使った偽名「山田カトリーヌ花子」って・・・(笑)

こち亀の「秋本カトリーヌ麗子」的な感じかな?

デージーはこち亀を読んでるんですね(たぶん

それにしてもデージーはカッコイイよ。

カバンで不良を撃退!!できなかったけど・・・。

カッコイイ!!!!

助けてくれたボッスンに対して目潰し!!

そしてボッスン=ドブ虫だって!!

うん。カッコイイ!!(笑)

キーホルダーのムンムン可愛いね。

「助けを頼んだ覚えはない」

ボッスンは頼まなくても参上します!!

生徒会の全員集合のシーン。

相変わらず椿の業務のスピードが速い。

手がビュンビュン動いてますね。

男女の腕力の差か・・・。

もしデージーが男子だったら恐いほど強いと思うよ。

アメは何味?(笑)

照れ椿も出現!!

もうまじめキャラではないですね(笑)

そして椿が言ったこの言葉!!

「友達が困ってるならボクは助ける!!」

おお・・・。

さすがボッスンと双子の椿だ。

ボッスンの言ってたことと同じ言葉だよ。

スケット団と生徒会。部活は違えど心は一緒だね。

デージーもみんなに頼って欲しいな・・・。

結局デージーはタチ高の不良のボスである藪田に1人っきりで戦いにいきました。

得意の目潰しも交わされてしまって・・・。

そんなことよりデージーへの戦いの招待状の名前が山田クソリーヌ花子ってなってるよ!!

山田カトリーヌ花子だぞ!!

違った・・・。浅雛菊乃だぞ!!

名前のことより・・・キス!!

藪田がデージーのホッペにキスを・・・。

一瞬、これ本当にスケットダンス?って思っちゃいました。

「直前でかわして唇直撃は免れたったか」って唇にするつもりだったのかよーーー!!

「オレの女になれ」って・・・(泣)

藪田!!椿に殴られろ!!

藪田!!DOS!

デージー逃げろーーー!!

椿助けてーーー!!

ボッスン!!ナックルパンチの出番だよーーー!!

ナックルパンチよ。火を吹け。(どんなパンチ?

次回予告

人気投票の結果発表!!

MBE(マイベストエピソード)結果発表だそうです。

そしてCカラー!!

来週は絶対GETだぜ!!

掲載順位

21作品中16番目

(あくまで目安です)

もう少し頑張れ!!

作者コメント

時間が過ぎる感覚がどんどん加速してるような気がします。

も、もう12月!?<健太>

確かに時間って年をとるごとに早くなるよね・・・。

銀魂でも言ってたし。

あと一ヶ月で2009年もサヨナラだよね。

今回から大きくジャンプ感想記事を変更しました。

前の方が良かったかな?

自分的には楽しく書けました♪

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スケット・ダンス ジャンプ52号の感想

週刊少年ジャンプ52号のスケットダンスの感想です。(ネタバレ注意です) 

 第115話 漫画乙女は荒野をめざす

漫画研究部の部室でロマンが漫画のネームを描きながら真剣に考え込んでいます。

「ヒロインのキャラが表面上個性的っぽく見えてるだけで本質的には立ってないーーー!!」などと難しい言葉まで言っちゃってます。

そこにボッスンヒメコががロマンと同じく漫画研究部に所属しているフミちゃんに「ロマンいるかい?」と言いながら訪ねてきました。

ボッスン達はロマンのいつもとは違う真剣な姿勢に珍しがります。

どうやらロマンは先日、少女誌に読みきり作品が掲載され念願のデビューを果たしてから漫画に向き合う姿勢そのものが変化したそうです。

そして今はセカンドデビューに向けて新作のネーム描いては編集部に持ち込み二度目の掲載を目指していますが、その壁は厚く苦しむ毎日だそうです。

雑誌に載ってからはロマンに作品を見せに来る子も増えたそうです。

ノリちゃんという子がロマンに作品を見せてきました。

ロマンが「どうれ見せてごらん」と言って見せてもらいます。

完全に別人です(笑)

ロマンはベテラン作家のようにノリちゃんの作品を見ていきます。

読み終わった後「ふぅ~~~・・・」とため息をついてから、「はいノリちゃん ちょっといらっしゃい」と言いノリちゃんの作品への感想を述べていきます。

「正直ネームの時の絵の方が良かったかな」とつぶやきます。

大御所作家のようにダメな所を述べていきます。

ノリちゃんへのアドバイスを1通りいい終わったロマンはボッスン達がいることに気が付きます。

ボッスン達がいることに気が付いたロマンはいつも通りのロマンに戻ります。

フミちゃんが言うには、ロマンは漫画に関わるときだけたたずまいが大御所っぽくなうそうです。

ロマンは「忘れてた」と言って大御所モードに。

ペンをはしらせてスケットダンスの扉絵を描いちゃいました。

「と・こ・ろ・で!」と言いながらヒメコはフミちゃんにフミちゃんの作品の調子はどうか尋ねます。

フミちゃんは、ありきたりの漫画しか描けなくて恥ずかしくて人に見せられないそうです。

その時、ロマンはフミちゃんに向かって「誰だって最初は恥ずかしいんだよ?」と言います。

その言葉にフミちゃんはロマンに自分の描いたネームを見てもらうことにします。

ロマンは「拝見するわ」と言って作家モードに突入!!

ロマンはものすごいスピードでネームを読んでいきます。

読み終わったロマンはニコっと微笑んでから「これは何が描きたかったの?」と言います。

それからロマンはポイントを押さえた的確なアドバイスをしていきます。

そして最後に「描き上がったら また持ってらっしゃい 頑張ってね」と言います。

それから時は流れてボッスンとヒメコとフミちゃんの居るスケット団の部室のシーンに。

どうやらフミちゃんはロマンにネームを指導してもらった結果、賞に応募する作品が完成したそうです。

ロマンティストたっぷりの少女漫画が描けたそうです。

さっそくフミちゃんの漫画を読むことに・・・。

         不思議少女伝説

 しゃかりきカスタードBOY参る!

━朝━

ハルコはフライパンを叩く角刈りのおじさんのようなお母さんに起こされる。

「早くおきないとお弁当にナックルからあげいれてあげないわよ!」と言うお母さん。

お母さんはハルコが寝ているベッドの掛け布団を取る。

しかしそこには寝ているはずのハルコではなく木の棒が。

背後からハルコが「お母さん・・・」と言ってくるのでお母さんはゾクっとびびる。

そしてハルコは・・・・・・「いつもありがとう」と感謝の気持ちを。

ハルコはパンを何枚も口に入れながら学校に登校します。

すると角から男の子が飛び出してきました。

けれど衝突することなく素通り。

突然、ハルコはドン!という音とともに何にも当たっていないのに倒れそうに。

もう少しで倒れるっという所で、さっきの実はブサイクだった男の子に助けられます。

男の子は「大丈夫?」と言ってハルコを見ますが、ハルコではなく木の棒。

ハルコは男の子の背後から「あの・・・どうもありがとう」と言います。

男の子は突然、背後から声がしたことに「ひいっ!!」と言いながらビックリ。

ハルコはこの時既に━━ドブに落ちていた

男の子は「じゃーなドブ女」と言いながら去っていきます。

ハルコは、この男の子にハートを盗まれてしまったのです。

男の子はハルコのサイフを盗んで走りながら「しゃかりきー!」と言っています。

━昼休み━

ハルコは「あっ!ないわ!」と言ってから「お弁当にナックルからあげが入ってナイ!」と言います。

    しゃかりきカスタードBOY参る!━終わり━

時は経ってスケット団の部室でのボッスンとヒメコとフミちゃんがしゃべっているシーンに。

なんとこのフミちゃんの作品が別マーの金のジャムバター賞に入選します。

ボッスンとヒメコは本当にロマンはネームの実力があるな~ロマンも喜んでるだろうと言います。

その光景をはスケット団の部室のドアを少しだけ開けて覗いていたロマンは、こうつぶやきます・・・。

おそろしい子!

        ☆終わり☆

感想です♪

ロマンの性格が変わりすぎ!!(笑)

ロマンの顔の画風も変わってたし。

漫画研究部の部員も増えてたよね。

にぎやかになってロマンも嬉しそう。

フミちゃんの画力が高かった・・・。

漫画家になれちゃうよ!!

ロマンもセカンドデビューに向けて頑張れーーー!!

銀魂でボッスンと椿の名前が!!

テンション上がりました(゚▽゚*)

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スケット・ダンス ジャンプ51号の感想

週刊少年ジャンプ51号のスケットダンスの感想です。ネタバレ注意です)

   

    第114話 透明人間露る!

━ボッスンとチュウさんが科学準備室にいるシーン━

ボッスンチュウさんの作った薬を飲みます。

すると、だんだんボッスンが透明になっていきます。

そしてボッスンは服だけが見えた状態の透明人間に!!

ボッスンは自分の姿を完全に消す為に全裸になります。

ちなみにヒメコスイッチは不在です。

ヒメコ・・・家での父ちゃんの誕生日パーティーの時に使うパーティー

      グッズを買いにデパートに行っています。

スイッチ・・・オタク仲間との約束があるそうです。

ボッスンはヒメコを驚かす為に透明人間のままでヒメコのいるデパートに行こうとします。

しかしボッスンは全裸。

チュウさんに止められますが、薬の効き目をチュウさんに聞くと「2時間は余裕だな」と言われたのでボッスンは全裸のままでヒメコのいるデパートに出かけます。

━ヒメコがデパートでパーティーグッズを選んでいるシーン━

ヒメコはパーティーグッズを選びながら独り言をつぶやいています。

そんな自分に軽くひいたヒメコは「ボッスン連れてくれば良かった」とつぶやきます。

するとヒメコの後ろから骸骨の頭の被り物を頭につけたボッスンが「オバケだぞぉ~」と言いながら登場します。

ヒメコは大声で悲鳴を上げます。

その後、ヒメコはボッスンに<・全裸で来たこと ・2時間は効き目がもつこと>などを聞きます。

ヒメコは「でもチュウさんやろ?」と言って、薬が本当に2時間もつのか疑問に。

不安になったボッスンが学校に帰ることにします。

するとボッスンの髪の毛の上の部分が見えてきています。

ヒメコは、そのことをボッスンに言います。

ボッスンはあと20分でアウトゾーン(股間)に到達してしまうと考えダッシュで学校に帰ろうとします。

しかしヒメコは空飛ぶカツラを追いかけている不思議な少女のように周りから思われてしまうと言って動くのをやめて解決策を考えます。

そんなことをしている内にボッスンの目も見えてきてしまいます。

ボッスンはヒメコに帽子などを買ってきてくれと頼みますが、ヒメコはパーティーグッズを買ってしまった為、お金がありません。

もちろんボッスンも全裸で来てしまった為、お金がありません。

その時、ボッスンが良いことを考えつきます。

そしてそれを実践します。

ヒメコはボッスンの生首を持った状態に。

ヒメコは「アマゾネスか!!」とツッコミます。

するとパーティーグッズを買った紙袋を見たヒメコは良い考えを思いつきます。

そして実践。

ボッスンが鹿の頭の部分の被り物を頭につけてヒメコが持つというものでした。

ボッスンは「もののけ姫か!!」とツッコミます。

ちなみに鹿の被りものはお父さんの誕生日にお母さんに被ってもらおうとしていたそうです。

そうこうしている内にボッスンの上半身の半分まで見えてきています。

ヒメコはボッスンに「本日の主役」と書かれた肩からかける紐的なもの(名称を忘れてしました)をかけます。

焦ったヒメコはボッスンをおいて帰ろうとしますがボッスンは必死で止めます。

するとボッスンはヒメコのパーティーグッズの入っていた紙袋を見て良い考えを思いつきます。

そして実践。

紙袋の底をやぶり、腕が出せるように横に穴を開けたものをボッスンが着るというものでした。

どんどん薬の効き目は切れていき、腕とアウトゾーンの侵食も進んでいきます。

そんな時、前に買い物を終えたオタク友達と一緒にいるスイッチを発見。

ボッスンの格好を見たスイッチは「ひ・・・人違いですかな?」と言ってとぼけようとします。

ボッスンとヒメコはスイッチの持っている紙袋を見つけると買ったものを見ようとします。

スイッチは、アニメのポスターやタペストリーを買っていました。

ボッスンはそれでアウトゾーンを直接覆おうとします。

しかしスイッチは完全拒否。

━チュウさんだけがいる科学準備室のシーン━

チュウさんの携帯にメールが届きます。

スズ(チュウさんの子供)からのメールでした。

メールの内容は「スズがさっき町で見たどうぶつの絵を描いたよ」というものでした。

絵を見たチュウさんは「何だい こりゃ」と言ってスズの絵のセンスが心配に。

その時、科学準備室にボッスン達が到着。

ボッスンは腕をポスターで覆い、下半身をタペストリーでスカートのように覆っていました。

チュウさんはスズの描いた絵を見ながら「いた」とつぶやきます。

 

           終わり

感想です♪

チュウさんの薬・・・(笑)

毎回、大変なことになりますね。

それにしても透明人間になる薬まで開発してしまうチュウさんがスゴすぎる。

子供になる薬、髪が伸びる薬、性格を変化させる薬なども開発してますから。

自分的には性格を変化させる薬が欲しいかも・・・。

今回の話はヒメコのセンスが良く分かった・・・かな(笑)

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スケット・ダンス ジャンプ50号の感想

週刊少年ジャンプ50号のスケットダンスの感想です(ネタバレ注意です)

   

     第113話 VS生徒会!バトルQ

いきなり生徒会クイズ研究部との屋上でのクイズ対決のシーンです。

今回、クイズ研究部であるエニグマンは生徒会の秘蔵写真を学校中に公開することをネタに生徒会とクイズ対決することになります。

あいにく生徒会はIQ160の生徒会長である安形が学校の会議の為にいません。(エニグマンは、わざと会長の留守を狙ったらしい。

しかし椿は「我々4人が相手だ!!」と言ってやる気になります。

まずはルール説明から始まります。

1人につき1問、全3問の出題で解答は1人1回のみです

一問でも正解できたら生徒会の勝利になります。

椿で1チーム、ミチルで1チーム、ミモリン&デージーで1チームです。

そしてなんと、エニグマンが認めるクイズ王にサプライズゲストとして来てもらっていました。

その人の名は・・・「ボッシュートン」(完全にボッスン)

椿達もボッシュートンがボッスンだと気付きます。

ボッシュートには生徒会と同じ問題にチャレンジしてもらい、ボッシュートが不正解でもルールに影響はないそうです。

そしていよいよクイズバトルがスタートします。

第一問 図(オレンジは地面、茶色は壁、黄色が囚人、白と黒

     は帽子)のように、4人の囚人が立たされています。

     こで看守が「今、おまえ達には白い帽子二つと黒い

     帽子二つをそれぞれかぶせている。自分の色が分か

     るやつは答えてみろ」と言います。

     4人の囚人は自分の色が何色をかぶせられたのか知

     りません。

     見事言い当てたら逃がしてもらえますが、もし間違った

     ら即死刑です。

         さてこの中に自分の帽子の色を言い当てる事ができる

     人は居るでしょうか

 Cocolog_oekaki_2009_11_09_12_33

 (図が見づらくてスイマセン!!)

  

この問題にミモリンデージーが答えることになりました。

2人はまったく分かりません。

その時、デージーが答えを思いつきます。

デージーは問題文の中の「看守」が1人登場するところがポイントだと言います。

そしてデージーが答えた解答は・・・「3対1なら殺れる」「殺ってから逃げる」、「壁の中の人は何が起こっているか分からないから逃げたのは3人」

もちろん不正解でした。

そしてミモリンも答えます。

「看守に一千万円ずつ渡す」「壁の中の人はよく分かっていないので3人で逃げる」

これも不正解。

ボッシュートンが正解を答えます。

答えは「階段の真ん中のヤツだけ分かる」

「自分の色が分かったヤツは答えろ」と看守に言われても、この状態では誰にも答えられない。

しかし、しばらくして真ん中の白い帽子の男だけは、こう疑問に思います。

「オレの後ろの男は何故答えないんだ?」と。

もし自分の帽子が黒だった場合、前の男と合わせて黒帽子が二つ見えてるはず。

それなら自分は白だと分かる。

でも後ろの男は答えられなかった。

よって自分は白!!

第二問  2本抜き取ったら全てがガーベラ

      2本抜き取ったらすべてがスイートピー

      2本抜き取ったら全てがユリ

      さて これはどんな花束?

この問題をミチルが答えることになります。

ミチルの答えた解答は・・・「ミチルズ マジックフラワー」

「それは恋の魔法」

「オレは恋の魔法で女性の瞳に自由な花束を見せることができるのだ

もちろん不正解。

この問題もボッシュートンが解答を答えます。

答えは「3本の花束」

この問題は「全て」という言葉に惑わされていけません。

花を複数本だと思い込んだ時点で負けなのです。

第三問  あるプロ野球の投手が前人未踏の記録を打ちたてま

      した。

      その試合で投げた球数が考えられ得る最少のものだ

      ったのです。

      彼は完投し、試合も途中で打ち切られてはいません

      (ボークもありませんでした)

      この投手は何球投げたのでしょうか?

この問題に椿が答えます。

「野球のルールぐらいなら把握しています」と言った椿は答えを考えます。

途中で試合が打ち切られていないなら試合は9回裏までやったはずなので、最短で終わるには三球三振を27人やればいいと考え、つまり答えは81球

しかし、何も1アウト取るのに三振させる必要はない。

初球で打たせてアウトにすれば1人1球で済む。

それなら1回につき3球。9回で・・・

椿が答えた解答は・・・「27球」     

しかし不正解!!

ボッシュートンも答えが分かりません。

生徒会に勝ったことにエニグマン達は喜びます。

その時!!屋上で昼寝しようと思って屋上にきた安形が登場!!

安形は今まで起こったことをエニグマン達に説明されます。

椿達にお願いされてこともあり、クイズに答えることにします。

しかしエニグマン達は「もう終わって・・・」などと言うので、安形は「問題文は聞かないで、問題のフリップの絵だけを見て解答すると」言います。

エニグマン達は「問題を予想して答えると言うのか」と言って驚き、「全問正解したら生徒会の勝利でいい」と言います。

安形は簡単に一問目と二問目の解答をフリップを見ただけで答えていきます。

そして安形は三問目も「球だからボール・・・?27・・・・・野球か  これが間違いだとすると・・・ 25球」と言って解答を答え、その解答の根拠も言っていきます。

9回裏の初球でホームランを打たれてサヨナラを打たれてサヨナラ負けってパターンが最少。つまりこの投手は負けた側のチーム

と安形は簡単に言っていきます。

生徒会のメンバーは安形の所へ嬉しさで泣きながら寄っていきます。

エニグマンやボッシュートは安形に気付かれないように逃げようとしますが、安形に呼び止められます。

そして安形に、

「オレの留守にウチのが世話んなったな。 あんま舐めてっと潰しちゃうぜ?」

と言われ、エニグマン達は「すいませんでしたぁ!!」と言って謝り、約束通り例の写真を渡します。

その写真は・・・校長の胸像の顔をヤスリでこすっている場面を撮った写真だったのです。

そして安形が一言。

「なるほど・・・こりゃマズイわ・・・」

          終わり

感想です♪

スケット団の次は生徒会に勝負をいどみましたか・・・(笑)

ちなみにスケット団に勝負を挑んだ話は第53話(6巻収録)です。

校長の胸像の顔にイタズラした話は64話(8巻収録)です。

あ~でも今回の話は安形カッコイイ!!

安形のスゴさ全開です!!

IQ160って・・・ヤバス!!(笑)

 

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